リコの游サロン

美しいものに心を寄せて、元気な波動を起こし、人生を過ごしたいと思います。63歳で短歌を始めて充実した日々になりました。雅号は涼風です。

2019-12-01から1ヶ月間の記事一覧

眼福の近江八幡(了)

眼福③で紹介しました妙法寺のご住職のお話を紹介します。脳に悪い刺激を与えると脳が疲れて病気に成りますので脳に良い刺激を与える様に日々を過ごして、その為には以下の事に留意するように話された。①物、人をよくよく観察して良い所を見つける。②折り節に…

眼福の近江八幡③

11月20日に瑞龍寺の次に訪れたのは黄檗宗・妙法寺です。西暦847年に最澄の弟子の慈覚大師(円仁)が遣唐使から帰国の時に嵐に遭遇して観音呪を唱えると忽ち観音様が現われて船を守り嵐は静まって無事に帰国できたそうです。その時のお姿を船木を使い尊像を作…

色に寄する

今、リコの家の庭に1番元気な花のランタン。七変化と言われるように花の色が変わります。山茶花など色とりどりの花が12月に咲きます。リコの落ち入りやす詠草のミスを読売新聞の歌壇に添削例が載っていました。〇元歌は青春の燃ゆる思ひを君に伝へ歌詠み五…

『飛族』村田喜代子著

村田喜代子さんの今年、谷崎潤一郎賞を受賞した『飛族ひぞく』は言葉選びと取り上げた内容が凄い。さすが42歳で芥川賞を受賞し、その後も数々の文学賞に輝くだけの実力者です。1945年生まれの74歳とは思えないパワーです。2011年に子宮体癌を患いその闘病記…